業務内容

業務内容

山形種鶏場は、安心安全な、高品質な雛をお客様に供給しています。
スーパーで並ぶ鶏肉のもと、ひよこ(ブロイラー雛)を商品としている会社です。

山形種鶏場の業務の流れ

  1. 原種鶏を導入
  2. 「種鶏」の飼養管理
  3. 卵を孵化、ひよこの誕生
  4. お客様(養鶏農場)へ出荷

種鶏とは

ブロイラー(肉用鶏)を生産するための親鳥のこと。種鶏を生産するための親鳥を原種鶏といいます。

原種鶏GP(グランドペアレント) 祖父母
種鶏PS(ペアレント)
ブロイラー(コマーシャル鶏) こども

鶏肉が食卓に届くまで

STEP1「原種鶏」

原種鶏GP(グランドペアレント)を育成し、卵を産ませ、種鶏PS(ペアレント)ヒナを孵化して全国の種鶏場に供給します。

原種鶏GP(グランドペアレント)を育成し、卵を産ませ、種鶏PS(ペアレント)ヒナを孵化して全国の種鶏場に供給します。
原種鶏 おじいちゃん・おばあちゃん(グランドペアレント)

STEP2「種鶏」

種鶏PS(ペアレント)を育成し、卵を産ませ、ブロイラー(コマーシャル鶏)ヒナを孵化して全国のブロイラー農場に供給します。

種鶏PS(ペアレント)を育成し、卵を産ませ、ブロイラー(コマーシャル鶏)ヒナを孵化して全国のブロイラー農場に供給します。
種鶏 おとうさん・おかあさん(ペアレント)

STEP3「ブロイラー」

ブロイラー(コマーシャル鶏)を肥育します。成鳥は加工場に供給します。

ブロイラー(コマーシャル鶏)を肥育します。成鳥は加工場に供給します。
ブロイラー こども(コマーシャル鶏)

加工場

小売店

消費者

山形種鶏場は、
種鶏の管理・孵化業務を行っている
独立種鶏孵化場です。