業務内容

生産

生産(孵化、育成)について

安心安全な雛を育てるためには、よい親鶏を育てるところから始まります。オスとメスの種鶏を育て、種卵(受精卵)を生産します。
種鶏の雛は、原種鶏会社(株式会社日本チャンキー)から導入します。

育成期

生産(孵化、育成)

原種鶏会社から仕入れた雛を、約6か月間育成農場で飼育します。水や餌を与え基礎体力や骨格を作り上げるとても重要な時期です。体の大小が無いように鶏たちを成長させます。病気予防の為のワクチン接種もプログラムを組んで行います。


成鶏期

生産(孵化、育成)

育成農場から成鶏農場へ鶏たちを移動します。雄と雌を飼育し自然交配を重ねて、受精卵を生産します。水・餌を与え、卵を集めます。受精した卵を種卵(雛の元となる卵)といい、良い雛作りの為衛生管理に注意します。